エアバッグ開いた車は売れる?事故車でも手放すチャンスはあります!
事故によってエアバッグが展開してしまった車をお持ちの方の多くは、「もうこの車は売れないのでは?」と不安に思うかもしれません。しかし、実際のところは、エアバッグが開いた車でも売却可能なケースがほとんどです。
この記事では、「エアバッグが開いた車 売れる?」という疑問にしっかりお答えしつつ、事故車の状態でもできるだけ高く売るためのポイントや、手続きの流れ、注意点などをわかりやすくご紹介していきます。
エアバッグ開いた車=売れない?実はそんなことありません
エアバッグが展開した車は、いわゆる「事故歴あり」「修復歴あり」として査定額が下がる傾向にはありますが、それだけで“売れない”というわけではありません。特に次のようなケースでは、まだまだ価値があると見なされる可能性があります。
- 外装・内装の損傷が比較的軽度
- エンジンや駆動系などに大きなダメージがない
- 年式が新しい、または走行距離が少ない
- 特定の車種(人気モデル、希少モデルなど)
また、エアバッグ展開後でも修理して再販されるケースや、パーツ取り・輸出用途での需要もあるため、しっかりと買取市場が存在しています。
エアバッグ展開車を売却する際に押さえておきたいポイント
1. 状態を正確に伝える
事故やエアバッグ展開の履歴を隠して売却するのは絶対にNG。誠実に車両情報を提示することで、逆に信頼感を得ることができます。
2. 専門業者に査定依頼をする
通常の中古車買取業者では評価が低くなりがちです。事故車・廃車専門の買取業者に査定依頼をすることで、思わぬ高額査定が期待できます。
3. 自走可能かどうかの確認
自走可能であれば、陸送費などがかからない分、査定額が有利に働くことがあります。また、パーツの状態評価にも影響します。
4. 書類や修理履歴を揃える
事故内容や修理内容の記録があると、業者が車両の価値を正しく判断しやすくなります。整備記録簿や修理明細書は保管しておきましょう。
5. 複数業者に見積もりを依頼する
1社だけで判断せず、最低でも3社以上に見積もりを依頼して比較するのが理想です。インターネットを活用すれば一括査定も可能です。
よくある疑問にお答えします【Q&A形式】
Q1. エアバッグが開いた車はなぜ価値が下がるの?
A. エアバッグが展開したということは、何らかの衝撃を受けた=事故歴ありの扱いになります。安全性や修理費用の懸念から、再販時の評価が低くなりがちです。ただし、状態や需要次第では高額買取も可能です。
Q2. 修理してから売ったほうがいいですか?
A. ケースバイケースですが、修理費用より査定アップが見込めない場合が多いため、未修理のまま売却する方が得策です。専門業者は修理費を抑えて再販するノウハウがあるため、むしろ歓迎されることもあります。
Q3. 買取できないケースはありますか?
A. ほとんどの車は何らかの形で買取可能ですが、車両の損傷が極端に大きく、フレームが歪んでいる場合などは買取額が極端に低くなる、または引取のみになる場合もあります。
Q4. エアバッグ展開車でも一括査定サービスは使える?
A. はい、使用可能です。ただし一般の一括査定サイトではなく、事故車・不動車に強い専門サイトを利用することで、より適正な評価が受けられます。
Q5. 車検が切れていても買取できる?
A. 問題ありません。車検切れ・不動車・放置車両でも対応可能な業者は多く、無料引取サービスを提供しているところもあります。
まとめ:エアバッグが開いた車でも売却は可能。ポイントは業者選びと情報開示
エアバッグが展開した車両でも、売却は十分可能です。大切なのは「事故歴=売れない」と決めつけず、適切な業者に正確な情報を伝え、複数の見積もりを比較することです。
事故車専門の買取業者や廃車引取サービスでは、エアバッグ展開車に特化した評価基準を持っており、一般的な買取店よりも高値をつけてくれるケースが少なくありません。
売却前には、車の状態確認や必要書類の整理、そして信頼できる業者選びを心がけましょう。
💡事故車=価値ゼロではない。賢く動けば、納得の売却が実現できます!
